ウェットティッシュの製造|製品の選び方・パッケージ形状・契約手続き

ウェットティッシュの製造|製品の選び方・パッケージ形状・契約手続き

ウェットティッシュの製造で知っておきたい、製品の選び方・パッケージの選択肢・契約の流れ

自社の製品ラインナップに新しいアイテムを追加する際、ウェットティッシュは有力な選択肢となります。日用品として需要が安定しており、ターゲット層を選ばず提供しやすいためです。独自のコンセプトを反映した製品を作るには、ウェットティッシュのOEM製造に対応したメーカーに依頼することが一般的です。しかし、初めて製品開発を行う場合、どのように仕様を決め、どのような流れで進めればよいか迷うケースも少なくありません。本記事では、用途に合わせた製品の選び方、パッケージ形状の選択肢、契約手続きの流れについて解説します。

オリジナルのウェットティッシュ製造ならアドティッシュへ

アドティッシュは、法人様向けのオリジナルウェットティッシュを専門に製造・販売しております。

日常的に使いやすい精製水タイプをはじめ、アルコールタイプや次亜塩素酸水タイプ、環境に配慮したSDGs対応商品まで、豊富なバリエーションをご用意しております。中身のシートは、しっかりとした拭き心地のプレミアム基布や水に流せるおしりふきタイプなど、目的に合わせてお選びいただけます。

パッケージに関しても、企業様がこだわる独自のブランドカラーや細かなデザインを、デジタル印刷機を用いて色鮮やかに表現いたします。

全面印刷タイプは2,000個から、一部商品は100個からの小ロット注文に対応しております。仕様やロット数にお悩みの際も、お気軽にご相談ください。

用途に合わせた製品選びのポイント

白い背景に浮かぶポイントの文字

ウェットティッシュを製造する際、まず検討したいことは中身の成分や素材の仕様です。ターゲット層がどのような場面で使用するのか、具体的な用途を想定することで、適した製品を選ぶことができます。

衛生意識の高い層に向けた除菌タイプ

外出先で手軽に使いたい層や、身の回りのお手入れを重視する層に向けて展開する場合、除菌成分を配合したタイプが選択肢に挙がります。アルコール成分を配合したものは、さっぱりとした使用感が特徴で、衛生意識の高いユーザーに好まれる傾向があります。一方で、子ども向けや肌が敏感な方向けの製品を想定する場合は、刺激の少ないノンアルコールタイプや次亜塩素酸水を選ぶことで、幅広いユーザーに配慮した製品設計が可能です。

環境配慮を打ち出すSDGs対応素材

ブランドのコンセプトとして環境保護や持続可能性を掲げている場合、生分解性の素材や紙素材を基布に用いた製品を選ぶのが有効です。プラスチックを使用しない素材を取り入れることで、エコに関心のある層からの支持につながりやすく、企業イメージの向上にも寄与すると考えられます。

用途を明確にし、それに合致した仕様を選択することは、製品化を進めるうえで重要な検討事項の一つです。

パッケージ形状の選択肢

テーブルに並べられた除菌シートパッケージ

ウェットティッシュの印象を左右するのが、外装となるパッケージのデザインと形状です。中身を保護する役割に加えて、ブランドの世界観を表現し、消費者の目を引く要素となります。

持ち運びに便利な携帯用サイズ

屋外で使われることを想定する場合、カバンに入りやすいコンパクトな携帯用サイズが適しています。10枚入りや20枚入りといった少量タイプは、手軽に持ち運べる点が魅力です。パッケージは開閉シール部分だけでなく、全面印刷にも対応していると、ブランドロゴやイラストを広くアピールできます。

家庭やオフィスで活躍するふた付きタイプ

リビングやオフィスのデスクなど、据え置きでの使用を想定する場合は、ふた付きタイプが便利です。ふたがあることでシートの乾燥を防ぎ、快適に使えるという利点があります。ふた部分にデザインを施すことで、日常的に目に入る位置でブランドの存在感を示すことができます。

デザインの表現範囲と使い勝手の両面から、コンセプトに合った形状を選ぶことが大切です。

OEM製造における契約手続きの流れ

希望する製品の仕様が固まったら、メーカーに依頼します。認識のズレを防ぎ、円滑に製品化を進めるには、契約のプロセスを把握しておくことが重要です。

見積もりとデザイン試案の確認

まずは、希望する仕様や数量を伝えます。その内容をもとに、正確な見積もりが提示されます。この段階で、納品までのスケジュールや、データ入稿の形式についてもすり合わせを行います。疑問点があれば確認し、費用感やスケジュールが要件と合致しているか、慎重に検討します。

デザイン試案による仕上がりの検証

見積もり内容に合意した後は、デザイン試案の作成を依頼することが一般的です。画面上のデザインデータと実際の印刷では、色味や質感に違いが生じる場合がありますが、簡易校正によりデザイン試案を確認することで、完成後のトラブルを防ぐことができます。

契約の締結と製造の開始

サンプルの仕上がりに問題がなければ、ECサイト上より正式な発注へと進みます。手続き完了後、本生産が開始されます。

ウェットティッシュの製造ならアドティッシュへ

アドティッシュは、法人様向けのオリジナルウェットティッシュ製造を承っております。製品開発に関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。

【Q&A】ウェットティッシュの製造についての解説

ウェットティッシュの製品仕様を決める際のポイントは何ですか?
ターゲット層や利用シーンを想定したうえで、それに応じた成分や素材、衛生面・環境面への配慮など、さまざまな要素を踏まえて仕様を決めることが重要です。
パッケージデザインや形状にはどのような選択肢がありますか?
携帯に便利なコンパクトサイズや、自宅・オフィス向けのふた付きタイプなどがあります。外観デザインやブランド表現の幅も広く、用途やコンセプトに合わせて形状や印刷方法を選択できます。
一般的な依頼の流れはどうなっていますか?
仕様や数量などの打ち合わせ・見積もりを経て、デザイン試案を作成し仕上がりを確認します。デザイン試案に納得したうえで、契約・本生産へと進みます。

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ウェットティッシュ製造のご相談はアドティッシュへ

会社名 愛心Warm Heart株式会社
所在地 〒544-0003 大阪府大阪市生野区小路東5-22-12
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Email info@adtissue.jp
営業時間 9:00~18:00(昼休み 12:00~13:00)
定休日 土・日・祝日
適格請求書発行事業者登録番号 T4-1200-0121-4500
URL https://www.adtissue.org